保育業界研究/保育・教育関係おすすめ本

こんにちはハルデザインブログです。

会社員の時からお客様は保育園だったので、お客様のことを知りたい!と思って本を読みました。

いろいろな考えの方とコミュニケーションをとるので、できるだけ中立的な感覚を得ることができるように読書しています。

あなたが保育関係の方なら、きっと役立つ本があると思います。

保育業界研究/保育・教育関係読んだ本

「子育て」という政治 少子化なのになぜ待機児童が生まれるのか?

猪熊 弘子 (著)

保育行政についてわかりやすくまとめられた本。

保育園の仕組みやお金の流れが大まかに掴めます。

この本を読んでから厚生労働省のホームページで出してくる文書の理解がスムーズになりました。

元証券マン 日本の保育を変える!

山口洋 (著)

株式会社立の保育園の先駆けアスクの運営会社JPホールディングスの社長の書いた本です。

保育園作りたい人には胸熱だと思います。

「便利な」保育園が奪う本当はもっと大切なもの

長田 安司 (著)

このは痛烈な問題提起ですね。

保育業界の歴史もわかる。

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

落合陽一 (著)

落合陽一さんっぽい視点で人の成長が語られています。

Q&A形式になっていたり、わかりやすく面白いです。

「どうして学校に行かなくてはいけないの?」と子どもに聞かれたら、

どう答えますか?

など、気になる問いがいっぱいあります。

私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む

ポール・タフ (著)

非認知能力についていろいろな実験のデータと共に紹介されている本。

保育関係の本で科学的な視点があるものは珍しいです。

納得のいく本でした。

子どもが育つ魔法の言葉

ドロシー・ロー ノルト (著), レイチャル ハリス (著), 石井 千春 (翻訳)

言わずと知れた子どもが育つ魔法の言葉。

保育所保育指針ハンドブック―イラストたっぷり やさしく読み解く

汐見 稔幸 (監修)

イラストたっぷりでわかりやすく保育所保育指針を解説する本です。

保育所保育指針解説〈平成30年3月〉

厚生労働省

言わずと知れた厚生労働省から出ている保育所保育指針の解説本です。

いつもペラペラめくって見ています。

保育関係者は全員持っています。

親子で楽しくなる けじめのある子の育てかた

松宮 千鶴子 (著)

態度教育のことが書いてあります。

お茶が美味しく入れられるようになります。

MIMAMORU 見守る保育

藤森 平司 (著)

見守る保育をしている保育園を見せてもらって興味を持って読みました。

お昼の時間になると先生が声をかけてもないのに係の子どもたちが集まってきてお昼の支度を始めるんですよ。

びっくりしました。

「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材

横峯 吉文 (著)

ヨコミネ式について知りたくて読んだ本。

勉強が難しいと感じている小学校低学年の子どもの学習支援にもいい内容だと思いました。

学校の「当たり前」をやめた。

工藤 勇一 (著)

学校は何のためにあるのか?学校の目的を考えさせられる本でした。

中学校の話ですが、非認知能力を育てようとする具体的な取り組みに眼から鱗!

 

本を読むの好きです。

おすすめの本があったら教えてくださいね。

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