
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
2025年は、想像以上に多くのお問い合わせをいただいた一年でした。
一方で、お声がけいただいたにもかかわらず、お手伝いできなかったお客様も多く、力不足を感じる場面もありました。
遠方の保育施設へ訪問できたこと、そして初めて研修講師として幼稚園関係団体の研修会にお声がけいただいたことは、自分にとって大きな学びとなりました。
また、パンフレットのセミオーダー商品や「入園のしおり」テンプレートの開発など、新しい取り組みにも挑戦した一年でした。
ひとりで仕事をしていた頃は曖昧にできていたことも、関わる人が増えるにつれ、言葉にし、仕組みにしていく必要性を強く感じるようになりました。
制作にご協力くださったデザイナーさんや関係者の皆さまには、心より感謝しています。
また、「一緒にやりたい」と声をかけてくださったデザイナーの皆さま、なかなかお話を進められず申し訳ありません。
それでも、保育業界をデザインで良くしようと考える人が少しずつ増えていることを、とても心強く感じています。
保育施設がデザインをうまく活用し、園児募集や職員採用につなげていける。
そんな未来を、これからも少しずつ形にしていきたいと思っています。
デザインには、人を動かす力があります。
そして保育園は、社会にとってとても尊い存在です。
モノを売るためでも、エンターテインメントのためでもなく、
社会福祉に使われるデザインが、もっとあっていい。
そんな思いを胸に、今年も「デザインで保育をもっとよくする」仕事を続けていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

